スタッフが試してみました「大山式コルクインソール」

LIFE

イースマイルの商品に囲まれていつも仕事しているスタッフが、お客様目線で商品を試してみました。
今回はWEB担当スタッフが「大山式コルクインソール」をおためし!

「底冷え」ってご存じですか?


京都の雪が多く降る地域出身の私は
昔から冬になると「今日は底冷えするー」という言葉をよく使ってました。

底冷えとは
「体の芯までひえること」
「つま先から体のしんまで冷え込む寒さ」
「床が冷えてしまって足元が冷たくなる」
という意味だそうです。

冷たい空気は暖かい空気より下にたまります。
冷えは足元から、というのはこの言葉からも分かりますね。

長年冷え性の私にとっては、「足先はそもそも冷たいもの」という諦めにも似た境地におり、
冬のお出かけの際の足先は寒いというより痛いもの、というのがデフォルト状態でした。

コルクで+5℃・・・?

皆さんは「大山式」はご存じでしょうか。
足につけるだけで健康、美容、あらゆる面で効果を発揮するイースマイルの大ヒット商品です。
お客様の熱い支持を受けて、シリーズとして定番化しています。
大山式シリーズ一覧はこちら
https://jiyugaoka-smile.com/category/product/ohyama-series/

その中で、今回お試しするのは…
靴の中に入れるだけで 保温・消臭・抗菌「大山式コルクインソール」
靴に入れるだけで足裏+5℃というキャッチが印象的なこちらの商品をおためし!

カイロ方式の使い捨てインソールは何度か試したことはありますが、
コルクのインソールで保温・・・?

コルクの柔らかさにびっくり。


まず、コルクの柔らかさに驚きました。もう少し固い印象のものを想像していました。
サイズはフリーサイズで21-25cmまで対応、自分のサイズに合わせてインソールを調整します。

柔らかいので普通のハサミでチョキチョキと簡単に切れました。
こんなに簡単に切れてしまう薄さなので、逆に履き心地はどうかな?と
やや不安になりつつ装着してみました。

ぴったりフィットして履いてもずれたりしないのに、簡単に取り外せるので、ブーツ、スニーカー、パンプスなど、どの靴でも使えそうです。厚みがないのでサイズが合わなくなるようなこともありませんでした。
そして履いてみると薄いように見えたのに、思いのほかふわふわで履き心地◎
柔らかくクッション性を十分に感じました。

肝心の保温性は?雪の日におためし!

早速お試し。タイミングよく?東京に広範囲の雪が夜から明け方に観測された日でした。
こういう日は内側にボアのついたスノーブーツを履くことにしてますが
あえて、普通のショートブーツにインソールを装着して出発。
溶け残った雪を踏み分けつつ1時間足らずの歩いての外出。

…10分もしないうちにポカポカしてきました!
これは正直驚きました。
カイロタイプのインソールは足の外側から熱を当てられる感じですが
こちらは足の内側から熱を生み出してるような感触。
不自然な人工的な温かさではなく、足のマッサージをしてもらった後のような心地いいポカポカです。
冬の散歩は通常時なら、足先は寒いを通り越して痛みになるのに、
今回の散歩は足元は最後までじんわりとした温かさに包まれてました。


パッケージ裏にそのメカニズムが掲載されてました。
ふわふわ感は高い弾力性のあるEVA素材をコルクの間に挟み込んでるからなんですね。
さらにこれ、当然夏は暑くて使えないのかと思いきや、
逆に夏は靴底からの熱を防いで靴の中をサラサラに保ってくれるとのこと。
快適な靴の中の環境を保ちつつ、消臭や抗菌効果まで。

繰り返し色んな種類の靴に使えて、一年中使えるインソール。
消臭スプレーなども不要と考えるとほんとに経済的ですね。

スタッフ友人も感想を寄せてくれました!

スタッフの友人も、一足先に使用して以下のような感想を寄せてくれました。


ポカポカしましたー
同タイプのもの色々使ってますが、そのなかでも高級感を感じました。
スポンジタイプと違って耐久性があり、臭いもこもりにくい気がします。
使用後は写真のように置いておけば湿気とり要らずです。
クッション性はあるのに蒸れが少ない優れもの!

同じく冷え性仲間の友人、とても喜んでくれたようです。

大山式ボディメイクパッドと併用して相乗効果に期待!


冬は外だけでなく室内のフローリングもかなり床が冷えます。
そんな時はルームシューズやスリッパの中に入れて使えば、少し家事で動いただけでかなり足元が温かかったです。

足元が温かいと不思議と身体ごと温かくなるので足ってほんとに大事なんですね・・・

同シリーズの大山式ボディメイクパッドを併用すればさらに相乗効果が期待できそうです。

▼今回のおためし商品はこちらです。▼

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