寒蟬鳴〜ひぐらしなく〜

LIFE

ひさびさに雨が降ったりやんだりしている多摩川沿岸部です。
この水も東京湾に流れているんですよね。
なんでもニオイがやばいらしい…さておき。

未明にわが家では大事件が発生し、まんじりともせぬまま今に至っております。

深夜3時の大絶叫は雨音とともに

急に降り出しましたよね、雨。台風の影響だそうですが、天気予報ノーマークだったので、慌てふためきましたー。洗濯物をたっぷりぶら下げたままだったので、寝ぼけながらも正気スイッチオンでベランダと室内を行ったり来たりしていたそのとき。

みんみんみんみん#¥%(((o(*゚▽゚*)o)))♡

洗濯物に留まっていたセミに気づかずサッシを入ったところでけたたましい声。猫のおもちゃみたいなガサガサ音を立て、室内をアンテナを失ったセミさん羽ばたく羽ばたく。うちのニャンズはしゃぐはしゃぐ……おびえる私。

だってセミバラですよ、みなさん。飛び疲れた先に待つのは、あの茶色い腹をさらしたシャバアーサナ…

ちなみにバラ肉は美味しくいただきます。「君は薔薇より美しい」なにげにファボソングでした。バランス感覚、あるほうかもしれません。がセミの腹はいただけない。彼らの腹からみれば、わがお腹の愛おしきこと(笑)。

思い返すこと子ども時代、ひっくり返っているセミを元に戻してやろうと触れた瞬間、ギャンギャン鳴き立てられぶったまげたことがいまだトラウマ。この時季、道路はもちろんマンション内の踊り場などにも転がっているセミバラにはうかつに近寄らないように細心の注意が必要です。さもなくば、深夜帰還の共用廊下などで絶叫しかねませんから。

ヒグラシのお腹はむしろラブリー


しかし不思議なもので、ヒグラシの透明感のある腹と、モフモフのお腹は大丈夫。むしろラブリー。 そう思いません?

わがいとしのヘソ天♡

そうか! もしかしてヘソの有無がラブリーかどうかを分けているのかと仮定するならば、哺乳類みなきょうだい、愛がみなぎる感じがしませんか。閑話休題。つまるところ、アブラゼミのお腹は気色悪いから苦手。そして七十二候のうえではすでに「寒蟬鳴」。ヒグラシが未明に奏でる音は確かに秋を思わせるもののやはり、「SUMMER BREEZE」が肌にまとわる真夏の昼間、ラジオからはアイズレーが聴こえてきた。

“makes me feel fine blowing through the jasmine in my mind”

みなさんお茶やお水で水分補給を忘れずに!
今年の夏の強烈な日差しで疲れたお肌にはこちら↓

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